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	<title>READ Blog &#187; レスポンス デザイン</title>
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		<title>【集客ブログ30】今日から真似できるデザイナーの教える自撮り＆補正テク</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 01:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Emi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レスポンス デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[自撮りも携帯で撮った写真の補正も、デザイナーの知識でワンランクアップ！ プロはどんな知識で広告の人物画像をキレイにしているか、ポイントを伝授しましょう。 「ハイ、ピース！」あなたはどんなポーズで撮られてる？ 「囲みポーズ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>自撮りも携帯で撮った写真の補正も、デザイナーの知識でワンランクアップ！<br />
プロはどんな知識で広告の人物画像をキレイにしているか、ポイントを伝授しましょう。</p>
<h1><b>「ハイ、ピース！」あなたはどんなポーズで撮られてる？<br />
</b></h1>
<p>「囲みポーズ」と言われる、あごピース、両頬に手を当てるポーズ、最近だとかわいさアピールのにゃんこポーズ。<br />
SNS上では色んなモデルさんやアイドルがカワイイポーズで自撮りしていますよね。</p>
<p>これらはどれも「錯覚」といわれるテクニックを使用した、現実味のある「小顔テク」だったんです。<br />
「錯覚」というのは人の目の補正力から出てしまう、視覚認識のこと。</p>
<p>この図、どれもAとBは同じサイズなんです。大小がついて見えませんか？</p>
<p><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/06/ff1c0dcedaf2655437566c8121c009de.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-724" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/06/ff1c0dcedaf2655437566c8121c009de.jpg" alt="" width="540" height="154" /></a></p>
<p>そして「V」ブイの効果はこんなイメージ！隠しテク！錯覚テク！<br />
<a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/06/701b32cb95dc4e18da7075b7290e3cfb.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-725" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/06/701b32cb95dc4e18da7075b7290e3cfb.jpg" alt="" width="540" height="190" /></a></p>
<p>よくファッション誌などで「Vカット首」の方が「Uカット首」よりも顔がすっきりシャープに見える、なんて言われていますよね。それもこの錯覚を利用した効果です。縦縞や横縞も一緒。<br />
色で言うと、黒の方が白よりも引き締め効果があることも利用されていますね。</p>
<p>小顔に見せたいときは恥ずかしがらずに、この「V字効果」を上手く使うと効果的です。<br />
また、重めバンク（長めの前髪）が流行っていますが、面長の人や顔が丸いのが気になる人は前髪に分け目をつけた方が顔がシャープに見えますよ。</p>
<p>また、普段良く食べ物を噛み癖のある側の頬は筋肉が付いているため、噛まない側の頬をカメラに向けて撮るのも良い方法です（芸能人に多い「キメ角度」がコレ）。</p>
<p>もちろん上目遣いで、アゴを引く事も忘れずに！小顔度がずいぶん変わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><b>プリクラの「やり過ぎ」厳禁！</b></h1>
<p>最近のプリクラは超高機能！目の大きさからリップの色、まつ毛だけボリュームアップしたり顔のパーツをバランス調整までしてくれちゃう！</p>
<p>宇宙人のグレイみたいな目のでっかいプリをSNSのアイコンに使っている子もいるけれど、実はあれ男性目線ではマイナスらしいです。</p>
<p>元が余程酷い、作り過ぎの子って勘ぐられちゃうみたいですね。補正したか分からないぐらいが一番！<br />
じゃあ、補正ってどこのパーツやると効果的なんでしょう？</p>
<h1><b>プロのデザイナーはここを弄る！</b></h1>
<p>広告に出ている女優さんの顔、毛穴のないツルッツルのお肌ですよね。<br />
実はアレ、大小の差はあれ100％補正されています。グラビアもそう。<br />
では、プロのデザイナーさんはどんなパーツを弄る（補正する）のでしょうか？</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-726" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/06/ffd01d775f9dcbc36b409419409fe204.jpg" alt="" width="503" height="246" /></p>
<h3><b>【目】</b></h3>
<p>プリでも使われるデカ目。目はかなり重要なパーツです。<br />
大きくしないまでも、目のバランスを整えてあげると印象がぐっと良くなるんですよ。<br />
充血を取ったり黒目を大きく、まつ毛を長くしたりと細かい修正が入るパーツでもあります。</p>
<p>右は目元のバランスをだけを整えたもの。大きさは変えていませんが、ぐっと顔つきが柔らかくなりましたね。<br />
次の画像ではどこを修正していると思いますか？</p>
<p><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/06/578823dc50340578c66d3454066b71d6.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-727" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/06/578823dc50340578c66d3454066b71d6.jpg" alt="" width="503" height="246" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、鼻と口。やや出っ歯だった口元を隠し、小鼻を小さくしています。</p>
<h3><b>【鼻筋、口元】</b></h3>
<p>鼻や口は顔の大きな筋肉と繋がっていますから、くれぐれもおかしな事にならないよう注意が必要です。<br />
じゃあ、目と口鼻の両方を修正するとどうみえるでしょう…？</p>
<h1><b> <a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/06/6858b7f7a9c060069ab5a763acbb3520.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-728" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/06/6858b7f7a9c060069ab5a763acbb3520.jpg" alt="" width="503" height="246" /></a></b></h1>
<p>じゃーん！<br />
ついでに小顔にしてみる！…これはもはや別人！！<br />
<a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/06/d7f3ae4e08b1984c73f5579a41b9729e1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-731" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/06/d7f3ae4e08b1984c73f5579a41b9729e1.jpg" alt="" width="503" height="246" /></a></p>
<p>例はかなり雑な補正ですがこの差！</p>
<p>そして、貴女は補正した写真を見破れますか？？？<br />
プロレベルの複雑な補正は専門的なアプリがないとできませんが、今は色んな画像処理アプリがあるからスマホの画像もちょっとの調整でとっても効果的です。<br />
まずは画像の色を少し明るめに補正してあげるとキレイに見えますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>貴女も今日から「錯覚」と「補正」の知識を使って、自画像写真の美人度をワンランクアップしてみましょう。<br />
くれぐれも、「やり過ぎない」とこが重要です！<br />
「バレる嘘はつかないこと！」これ重要〜！！</p>
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		<title>【集客ブログ26】センスが良いと思わせる構図や構成のバランス</title>
		<link>https://www.re-ad.tokyo/?p=645</link>
		<comments>https://www.re-ad.tokyo/?p=645#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 May 2015 01:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Emi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レスポンス デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[「センスが良いと思わせる構図や構成のバランス」 全く同じ素材を渡され「あなたの思う様に配置してください」と言われたとします。 完成したものを他の人と見比べるとどうでしょう？パッと見ただけでセンスの良し悪しが出ちゃってる！ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1><b>「センスが良いと思わせる構図や構成のバランス」</b></h1>
<p>全く同じ素材を渡され<strong>「あなたの思う様に配置してください」</strong>と言われたとします。</p>
<p>完成したものを他の人と見比べるとどうでしょう？パッと見ただけでセンスの良し悪しが出ちゃってる！どうして！？</p>
<p>私ってセンスない！？…そんな事ありませんか？</p>
<p>今回は誰しもが真似出来る範囲で、ちょこっと意識しただけで<strong>センスアップするデザインのテクニック</strong>をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b style="line-height: 1.5;">「まるで鏡写しになってませんか？」</b></h2>
<p>よくやってしまいがちなレイアウトが無意識の<strong>「シンメトリー（対称）」</strong>。<br />
もちろん意図的なものなら問題有りませんし、見易くする手法の一つでもあります。</p>
<p>けれど、ちょっとした飾り付けなどの配置でも「バランスが大事よね！」と置いて行くうちに、左右対称の不自然なものになっていたり…。</p>
<h2><b><img class="aligncenter size-full wp-image-655" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/05/d_blog011.jpg" alt="" width="791" height="228" /> </b></h2>
<p>例として<strong>花の装飾をあしらった白いレースのタイトル枠</strong>を見て下さい。</p>
<p>2つは全く同じ素材を使用しています。どちらがセンス良く、気持ちいいバランスに見えるでしょうか？<br />
<strong>8割以上の人が右</strong>と思ってくださるはずです。</p>
<p>特に花という自然物は本来同じものが一つとしてないもの。左の様に、全く同じ大きさ、向き、対称的なレイアウトを見ると、人は不自然と感じがち。</p>
<p>では、右ではどのような小技を使用しているのでしょうか。</p>
<p><strong>「大小をつけている」「重なりが有る」「向きを回転してランダムにしている」「斜めに配置し数も非対称」</strong>。</p>
<p>こうしたちょっとしたデザインの手間を掛ける事でワンランクアップした飾りに見えてきます。</p>
<p>また、四角い飾りばかり、正円の飾りばかりで一枚の絵を構成すると、内容や重要度に差が出にくく見た目にも飽きてしまうので気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>「空間のある一枚絵を作ろう」</b></h2>
<p>リードの社内では主にチラシ制作がメインになっていますが、若手の子のデザインチェックをする際に<strong>「1枚絵になっていない」</strong>という言葉が使われます。</p>
<p>「1枚絵」とはおおまかな定義的で<strong>「背景とメイン（人物やもの）が一画面上に描かれていて、シーン完結している絵の事で、世界観の統一された構図のとれたもの」</strong>を差します。</p>
<p>ようは「一枚絵じゃない」とは<strong>バラバラで構図やデザインパーツがしっくり来ていない</strong>、という例えなワケです。</p>
<p>世界観というとハードルが上がってしまいますので、例えば何かの飾りの背景などに「風景的なもの」があったとしましょう。それらをセンスアップするコツをご紹介します。</p>
<p>絵になった時点で<strong>時間は止まり</strong>、<strong>四角や丸い形で空間を切り取る</strong>ことになります。<br />
考え方は<strong>写真と一緒</strong>です。</p>
<p><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/05/d_blog021.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-657" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/05/d_blog021.jpg" alt="" width="790" height="234" /></a></p>
<p>気球がメインのイラストがあります。空には雲が浮かび、赤い風船が4つ空を飛んでいます。よくある構図ですね。</p>
<p>左の絵ではしっかりと綺麗な配置でアイテムが置かれています。</p>
<p>では右の絵はどう見えるでしょう？気球も、画面を構成する要素も変わりませんが、そこには<strong>奥行きと上下左右に広がる空間が見えてきませんか？</strong>人間の脳は優秀ですので、四角い枠から切れている部分も「想像してモノを見てくれる」のです。</p>
<p>さらに右の絵では1で挙げたように<strong>風船は非対称で大きさも変え、ランダムな配置になっている</strong>ので<strong>自然に飛んでいる様に見えます。</strong></p>
<p><strong>四角い枠（窓）の向こうに広がる空間が生まれている</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>「写真のトリミングもセンスアップしたい」<br />
</b></h2>
<p><strong>空間を切り取る</strong>、という話が出ました。</p>
<p>ではイラストではなく実際の写真であったならどうでしょうか？</p>
<p>既に意図した様に撮影されているものならばそのままで問題ありませんが、トリミング（切り抜き）で<strong>伝えたい物に焦点を絞る</strong>事ができます。</p>
<p>皆さんがよく撮るもの…人物の次に挙るのがずばり<strong>「食べ物」</strong>。</p>
<p>ツイッターやfacebookに毎日アップしている人も多いのでは？</p>
<p>例えばメニュー表に切り抜いて載せるような場合は、しっかりと料理が見えるお皿全体像である必要がありますね。</p>
<p>けれどイメージとして載せる、美味しく見せたい！という場合は<strong>「見切れる」のが効果的</strong>と言われています。<br />
意識されてないかもしれませんが、皆さんは色んなシーンでそういった画像を見ているはずです。</p>
<p><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/05/d_blog031.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-658" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/05/d_blog031.jpg" alt="" width="767" height="259" /></a></p>
<p>例としてハンバーガーの写真を載せてみました。<br />
左側はしっかりお皿全体が見えていて、ポテトがどっさり見え美味しそうですね。<br />
では右はどうでしょう？</p>
<p><strong>お肉に焦点をあて、わざとお皿が切れる様にトリミングしています。</strong></p>
<p>バンズからこぼれ落ちそうなお肉、お皿から溢れそうなポテトが多すぎて画面から見切れているように見えませんか？<br />
不思議な事に、<strong>よりボリューミーにジューシーに見えますね</strong>。</p>
<p>そして、色味にも注目です。実は左は<strong>青みがかっている写真</strong>。右は<strong>赤みがかっている写真</strong>を使用しています。</p>
<p>初回で説明した様に、青=毒の意識がある人間にとって青い色は食欲減退に、中華料理屋などで好んで使われる赤には食欲促進の働きがあるため、赤味を強めた写真の方がより美味しそう見えるのです。<br />
もちろん、不自然でない程度でなくてはなりませんが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした小技を使えば、ちょっとした手作りの広告や年賀状、アルバムのレイアウト、日々のブログ写真等がセンスアップすること間違い無しです！</p>
<p>ぜひ使ってみて下さい。</p>
<h2><b> </b></h2>
<h2><b> </b></h2>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【集客ブログ22】グラフィックデザイナーってどんな仕事？</title>
		<link>https://www.re-ad.tokyo/?p=559</link>
		<comments>https://www.re-ad.tokyo/?p=559#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 01:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Emi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レスポンス デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[入学の春！リードにも来月からデザイナーが一人増えます。 そんなワケで今回はやや脱線して、職種としてのグラフィックデザイナーを掘り下げてみましょう。 デザイナーになりたい、デザイナーを雇いたい、と思っている方は一読して見て ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/03/dblog_021.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-567" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/03/dblog_021.jpg" alt="" width="805" height="401" /></a><br />
入学の春！リードにも来月からデザイナーが一人増えます。<br />
そんなワケで今回はやや脱線して、<strong>職種としてのグラフィックデザイナー</strong>を掘り下げてみましょう。<br />
デザイナーになりたい、デザイナーを雇いたい、と思っている方は一読して見て下さい。</p>
<h1>「グラフィックデザイナーって？」</h1>
<p>よく「職業はデザイナーです」と聞くと、受け取る人によってそのイメージは「ファッションデザイナー」であったり「ポスター作る人」であったり、もしくは何でもできるクリエイティブな職人のイメージを持たれると思います。</p>
<p>絵も描けるし写真も上手だし、何でも作れちゃうんでしょ〜的な誤解は怖いものです。</p>
<p>では、私たちリードの制作部にいるいわゆる<strong>『グラフィックデザイナー』</strong>とはどんな職種なのでしょう？</p>
<p>ざっくり言うと<strong>「写真や動画、二次元の絵画やイラスト、文章などを同一画面に構成する職業」</strong>のことを差します。結構おおざっぱな括りなのです。</p>
<p>WEB全盛期の今では職業デザイナーとしてはグラフィックデザイナーよりもウェブデザイナーの方が有名かもしれませんね。</p>
<p>彼らは電子媒体専門のグラフィックを仕事にしている人たちの事を差します。</p>
<p>他にも素材だけを作る人や、文字組みのみのプロフェッショナルなど専門的な職種を<strong>イラストレーター</strong>（イラスト素材作成）、<strong>エディトリアルデザイナー</strong>（雑誌などを専門）、<strong>フォトグラファー</strong>（写真撮影）、<strong>レタッチャー</strong>（写真補正や画像合成）などと分類したりもします。より専門職だと思って下さい。</p>
<p>もちろん、一人で素材から何から制作できちゃう万能グラフィックデザイナーさんもいらっしゃいますよ。</p>
<p>「グラフィック」の言葉の定義が大きいので、こんな複雑なことになっちゃってるのですが…日本では特に商業ベースの仕事をするのを<strong>グラフィックデザイナー</strong>、芸術性を追い求め作品を作る人を<strong>芸術家</strong>や<strong>アーティスト</strong>と言い分けて使う事も多いです。</p>
<p>私は昔から後輩の子が「仕事を自分の作品化」して暴走してしまった際に（デザイナーの若気の至りあるある、ですね）「あなたは芸術家ではなくデザイナーだから、自分のやりたい事をするんじゃなくてクライアントの要望を叶える為のデザインをしなくちゃならない。クライアントはあなたにお金を払って作品を作って貰ってるんじゃなく、私たちが、クライアントから頂くお金に見合う以上の、相手が必要とするデザイン（仕事）を上げなくてはいけないのよ。常に『以上』の仕事をしなくては次にまた選ばれる事はないからね」極端かもしれませんが、こう言ってきました（こんな丁寧語じゃないけども）。</p>
<p>自分が職業としてのデザイナーを選んで来たからこそ、の言い回しかもしれません。</p>
<p>う〜ん、まあ自分の耳にも痛い言葉です（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/03/dblog_01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-565" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/03/dblog_01.jpg" alt="" width="805" height="401" /></a><br />
「グラフィックデザイナーに資格はあるの？」</h1>
<p>グラフィックデザイナーには資格はありませんが、DTPで主に使用される主要アプリが問題なく使える事や、構成や色の美的センス、クライアントやディレクターの意図を正しく読み取れるコミュニケーション能力も必要となってきます。</p>
<p><strong>「フォトショップ」</strong>や<strong>「イラストレーター」</strong>などのアプリの名称は皆さん耳にした事があるのではないでしょうか？</p>
<p>今や趣味で弄る方も増えてきましたね。それらを使いこなせないと、なかなか難しい仕事ではあります。<br />
以前はAdobeさんがMacOS用にしかアプリを作っていませんでしたが、今やWindowsにも対応され、「デザイナーはMac」という定説は表向き無くなりました。</p>
<p>アプリ毎の検定などもありますが、正直な所「○級持っています！」というよりもいくつ実務をこなして来たかの方が余程評価されますので、グラフィックデザイナーになりたい方はまずは業界に飛び込んで修行を重ねるのが一番です。</p>
<p>一人前の仕事が一人で出来る様になるには、2〜3年は必要だと思います。</p>
<p>経験者優遇＆未経験でもOKとはいえ、もちろん作品ファイルのないような人は相手にされませんから、デザインや絵など自分のデザインセンスが分かる物を作りだめておく必要はあります。<br />
ポートフォリオの細かい気配りやセンスなども意外と見られていますので、手を抜かない様にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/03/dblog_00.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-564" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/03/dblog_00.jpg" alt="" width="805" height="411" /></a></p>
<h1><b>「グラフィックデザイナーの実態は？」</b></h1>
<p>偉そうに語っている私は、実はグラフィックデザイナーとしてはまだ5年しか経験がありません。</p>
<p>以前はTV＆携帯ゲーム機のソフト制作会社で3DCGやドット絵を描くCGデザイナーをしていました。</p>
<p>イラストレーターはそれほど触っていませんでしたが、フォトショップは少々、あとはMayaなどの3Dソフト中心で仕事をしていたので、DTPの世界に入るのは冒険でした。</p>
<p>「PCでデザイン仕事していたんだからほとんど一緒でしょ？」と思った人、大間違いです！</p>
<p>転職活動している最中の私も「まあ出来るだろう」などと甘い考えをしていたのは否めません(笑)。<br />
私を採用してくれた取締役2人はさぞ「使えないヤツ採ってしまった！」と思った事でしょう。「入稿」なんてした経験ゼロでしたから。</p>
<p>美大出で多少の知識はあったものの、「1.5〜2年で1本＆容量は極力軽量化＆RGBで2進法＆絶対のオリジナル死守！」の世界にいた私には「（当時）2日でチラシ1枚、350dpiのcmyk＆流行ものに乗る！」の世界は真逆の場だったのです。</p>
<p>当たり前のルールを真逆にシフトするのは蓄積した知識を捨てるとともに、考え方も一から学ばなくてはなりませんでした。むしろ無駄な知識とプライドなどなく、まっさらだったら楽だったでしょう。</p>
<p>そんな私が5年で学んだ「グラフィックデザイナーに必要だと思うスキル！」それは…</p>
<p>迅速かつ正確な作業、流行ものに敏感なセンスとアイディア、頭の回転の速さ、とにかく体力！聞く力！</p>
<p>スピードを一番に挙げたのは、クライアントさんは「今」欲していて「すぐ」に形として見たい、「今」の時代に合ったデザインをする必要があるから「早い」に越した事がないからです。早さ重視で中身が空っぽじゃもちろん駄目ですけども。</p>
<p>あとは言わずもがな、センス（笑）。</p>
<p>原稿自体のブレーン役は他の人でもいいのですが、デザイナーがその才を持ち合わせていればデザインに組み込み易く、オリジナリティが出ます。</p>
<p>デザインは絶対の正解がないので横道に逸れがちですから、「コミュ力」も必須スキルです。</p>
<p>「体力」はやや大げさですけど、トラブルで2徹くらいならリード入社後にもありました。</p>
<p>ただ、ゲーム屋時代は睡眠時間2時間休み無し3ヶ月間ぶっつづけが当たり前にあったので、グラフィックデザイナーは大した事はないですね（笑）。</p>
<p>DTPグラフィックデザインの素敵な点は形として手に取れ、街中に自分のデザインしたものが出て、チラシにおいては「集客」としてエンドユーザーから評価が返ってくることが言えます。</p>
<p>タイムリーなものを作る事が多いのでどんどん新しいデザインができるのも魅力ですね。</p>
<p>何かを動かして数字が動くような職業とは違って、自分の内から生み出したものが認められる事は純粋に大きな喜びに繋がります。</p>
<p>あなたが仕事を発注する側であるならば、制作物への感想をデザイナーに届くよう伝えてあげてください。それが指摘であれば好みの判断材料になりますし、お褒めの言葉であれば大きなモチベーションになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は職業としてのグラフィックデザイナーを語ってみました。</p>
<p>次回はまた戻って集客に繋がるデザインについて掘り下げようと思います。</p>
<h1><b> </b></h1>
]]></content:encoded>
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		<title>【集客ブログ018】チラシデザインの解説01</title>
		<link>https://www.re-ad.tokyo/?p=500</link>
		<comments>https://www.re-ad.tokyo/?p=500#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Feb 2015 00:44:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Emi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レスポンス デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は弊社の制作したチラシを題材にデザインを軽～く分析し、簡単な説明をしてみます。 デザインを依頼される側の方は雰囲気を伝える為の参考に、デザイナーにはより実践的なテクニックとして読んでもらえたら嬉しいです。 「こんな意 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="line-height: 1.5;"><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/dblog4-00.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-503" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/dblog4-00.jpg" alt="" width="801" height="300" /></a>今回は弊社の制作したチラシを題材にデザインを軽～く分析し、簡単な説明をしてみます。<br />
デザインを依頼される側の方は雰囲気を伝える為の参考に、デザイナーにはより実践的なテクニックとして読んでもらえたら嬉しいです。</span></p>
<p>「こんな意図があってこんなデザインになっている」、ということが少しでも見えてくれば！</p>
<p>上のコレ、パッと見て、若い女の子向けのガーリーな美容室のチラシだと印象されると思います。もちろん意図的にデザインされているのです。</p>
<p>そう印象づけられる、構成、写真要素、装飾の順に簡単な説明をしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><span style="color: #800000;">1.画面の構成をチェック！</span></h1>
<h1><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/dblog4-01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-504" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/dblog4-01.jpg" alt="" width="552" height="395" /><br />
</a></h1>
<p>チラシの顔である表面を見てみましょう。</p>
<p>まず目に飛び込む順番に番号をふってみました。</p>
<p>1はメインビジュアルの女の子、サイドとバックのヘア写真もあるので、美容室のチラシだと推測し易いですね。<br />
そして次にくるのが値段と、丸いアイコン。</p>
<p>値段が大きい文字で目に入り易いのはもちろんのこと、ほぼ中央ラインにあるこの丸は女性の「顔というビジュアル的に目が行き易いもの」の横にあることでより印象に残るのです。<br />
次に3番目のキャッチコピー、大きく見易い明朝体が目に飛び込んできます。明朝体だと真面目な印象になり説得力も増しますね。</p>
<p>そして4番目はオープンキャンペーンの特価サイドメニュー。「期間中だけ安くなる」には理由が必要であり、添えるポテトも美味しく見えて来ますから載せない手はありません。そして、5番の下部の電話番号、クーポンへと続きます。<br />
クーポンは絶対的に端に持って来るのが鉄則です（切り取る場合は当然端じゃないと切り取る手間が増えますからね）。クーポンというものには「得な券」という絶対的イメージがあるので、内容を見て興味を持った人が電話番号や店の情報に視線を動かしたときに、横にあるクーポンを目にする事で「最後の念押しのお得感」を感じ易いことも言えます。</p>
<p>次に裏面の写真に注目してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><span style="line-height: 1.5; color: #800000;">2.写真の使い方でセンスが問われる！</span></h1>
<h1><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/dblog4-02.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-505" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/dblog4-02.jpg" alt="" width="549" height="389" /></a></h1>
<p>裏では目に入り易い順ではなく、ポイントになる構成要素「写真」を説明します。</p>
<p>1に挙げた、スタッフたちの写真と店内の写真。これは美容室の業態的に必要な要素です。<br />
実際に自分の身体に触れる人がどんな人たちなのか、店内はどんな雰囲気なのか…モノを買ってすぐに出てくる売店とは違って1時間～3時間以上滞在する事もある美容室ではそうした「居心地の良さ」ポイントが気になりますよね。<br />
スタイリストが顔出しすることで事前情報を与え、こんな人たちが対応してくれるのだという安心感を感じられますし、店内写真を出す事で清潔感やお洒落なサロンであることが伝わるのです。</p>
<p>次に2とついた写真。これはデザインの一部として、また、説明を補足する要素として文章の横に添えられている写真です。専門用語が出てくる説明文などは読んでていて飽き易かったり、つまらなく感じる部分です。<br />
写真を入れる事で見て分かり易く華やかさも加わります。</p>
<p>3は以前書いたように説明を簡潔にまとめイラスト（図式）化してあげています。これがあるだけで情報を飲み込み易くし、7つのメリットという「数」を意識できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><span style="color: #800000;">3.飾り付け（盛りつけ）が大事！</span><br />
<a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/dblog4-03.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-506" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/dblog4-03.jpg" alt="" width="801" height="376" /></a></h1>
<p>次に力量で差の出る「飾り付け」を見てみましょう。</p>
<p>初めに「一目で若い女性向けでガーリーな雰囲気が分かる」と言いました。<br />
そのデザインテイストを出している細かな「手間」が作品の質に繋がってきます。</p>
<p>このチラシでは薄いピンク～紫、ゴールド、焦げ茶、えんじなどのキーカラーを使用して「柔らかい、イマドキなデザインでのアンティークな高級感」を醸し出しています。イマドキに見えるのはポップなボーダー柄や飾り文字の扱い、アンティークな要素は「ゴシックな装飾パーツ」と「かすれ加工」が効いていますね。</p>
<p>1や2、5でもよく見ると「網点処理」がされているのが分かりますか？</p>
<p>網点処理や掠れを多用して上手く一つのアンティークな世界観にまとめあげています。</p>
<p>3や4では王冠や蝋封のデザインの装飾パーツを持って来て、よりそれらしさが出ていますね。6では手描き風の書体が使われ、親近感を。7ではキャッチの文字にもかすれ加工を入れることで、色とともに「強調」されています。</p>
<p>8では「7つのメリット」を「★が七つあるリボン」を作って入れてあり、細かなデザイン性が見えます。にくい演出です。小さめのタイトルやキャッチが長い場合は内容毎に色を変えたり、文字の大きさも微妙に変えて読み易く見せましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><span style="color: #800000;">4.読ませるテクニックが必要！</span><br />
<a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/dblog4-04.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-507" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/dblog4-04.jpg" alt="" width="799" height="249" /></a></h1>
<p>ディレクターが構成でメリハリを付け、読ませ易くするのはもちろんですが、</p>
<p>デザイナーもデザインでユーザーを読ませるよう導かなくてはなりません。</p>
<p>1では色をピンクと紫で互い違いに配色する事で画面をにぎやかにするだけでなく、それぞれのスタイルを区別しやすくしています。また、大きな画像の2枚の装飾はフレーム等に細かい飾りが入っていますが、小さい方はシンプルな四角にするなど見易さを重視しています（飾りは同じ方がデザイナーは楽なのですが、縮小して潰れて汚く見せるのをさけているのです）。<br />
2や3は情報の整理の仕方で境界線を設けている部分です。2は装飾のあるラインで「囲む」のではなく「上下（または左右）に挟む事」で、狭苦しくなく整理することができます。<br />
下地の切り替えも同じく、違う色味にするのはよく使う手ですが色数を増やしたくない場合や同じテーマだから分けたくないけど、読みにくいなぁ～という場合に、うっすらと柄を敷き分けることで境界を作っている例です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくらでも解説はできますが、デザイナーはこれらの事をバランスを取りながら原稿に施して行きます。<br />
手抜きも駄目、やり過ぎも駄目…正解は1つではないというのが難しい世界ですね（だから面白いのですけど）。</p>
<p>皆さんが原稿を依頼する側であるならば、出して来た物に対してどのようなデザインが施されているか、それが意に添っているか見極めて下さい。</p>
<p>あなたがデザイナーである場合は、こうしたちょっとした手間をかけていくことでぐっとデザインの質が上がって行くと思います。</p>
<p>残念ながらデザインの質だけがピカイチでも、内容の商品に魅力が無くては集客ができないのが現実です。見た目と内容の相乗効果で集客に繋がる事、デザインは魅力を増す為のツールであることを覚えておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【集客ブログ013】「原稿の雰囲気作り」に欠かせないこと</title>
		<link>https://www.re-ad.tokyo/?p=364</link>
		<comments>https://www.re-ad.tokyo/?p=364#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 01:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Emi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レスポンス デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[レスポンス]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたは「その原稿」をどんな風に見せたいと思って作っていますか？ 「格好良くクールに」「可愛く女子ウケ」「大安売り」「超高級な感じ」「ナチュラルなお洒落な感じ」等々、原稿の打合せの際に色んなワードが出て来ていたと思います ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3><span style="color: #808080;"><strong>あなたは「その原稿」をどんな風に見せたいと思って作っていますか？</strong></span></h3>
<p>「格好良くクールに」「可愛く女子ウケ」「大安売り」「超高級な感じ」「ナチュラルなお洒落な感じ」等々、原稿の打合せの際に色んなワードが出て来ていたと思います。</p>
<p>デザイナーには大抵の場合、得手不得手な雰囲気というものがありますので、自分の苦手な傾向だった場合一生懸命参考資料を探して勉強したりするわけです笑。</p>
<p>原稿依頼の際にクライアント様からの要望で多いのが「メニューのお値段に合った雰囲気」（安い＆高級など）、「お店の内装に合わせたデザイン」（オープンチラシなどの場合）、「●●ブランドみたいな感じ」（こんなのが作りたいとはっきりとした例がある）、そしてどうとでも取れる<strong>「集客できる感じでお任せ」</strong>。</p>
<p>原稿打合せの段階で、作る側・クライアント側両方の方針が合致していれば問題なく進められますが、 <span class='highlight' > <strong>先ほどの「お任せ」が制作側の最大の難関であり、個人で広告を作る方も失敗しがちな部分</strong> </span> だったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><b>1.あなたの思う「雰囲気」、一般とずれていませんか？<br />
<a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/12/dblog03_02.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-368" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/12/dblog03_02.jpg" alt="" width="692" height="467" /></a></b></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お任せ」という言葉には<strong>「クライアント様の好みに合いつつ、集客効果のある裏付けが取れた雰囲気で上手くまとめあげる」</strong>という意味があります。長いおつきあいの代理店やデザイン会社でしたら、傾向から言葉が無くても好みのものをお出しできるでしょうが、初めての場合はどうしてもデザインの直しなどが多くなりがちです（全直しなど窒息してしまうそう～）。</p>
<p>先にも挙げた様にクライアント様のHPや過去の広告などを参考に好みを見て、<strong> <span class='highlight' > 今回の商品に見合った雰囲気を持たせる必要 </span> </strong>があります。</p>
<p>また、「お任せ」と言われるとデザイナーとしては<strong> <span class='highlight' > 自分の得意＆好きなデザインに持って行きがち </span> </strong>ですが、内容と見合っていないと完全にムダ作業です！早まらずに作戦を練って！</p>
<p>「大丈夫ちゃんと商品に見合った雰囲気にしたよ！」</p>
<p>…ソレ、あなたの偏った思考で雰囲気作りしていませんか？</p>
<p>クールなつもりが怖く怪しい感じになっていたり、ポップなお洒落が子供向けみたいになっていたり。おじいちゃん先生の整体院なのに可愛い女の子のやってる癒し系マッサージ屋っぽかったり、おばさま向けの商品なのにJKノリだったり…。</p>
<p>好みの押し売りや、世間一般との感覚のズレは<strong><span style="color: #ff0000;"> <span class='highlight' > 致命傷 </span> </span></strong>になります。必ず第三者の言葉をもらい、<strong><span style="color: #ff0000;"> <span class='highlight' > デザインの修正を渋らない事 </span> </span></strong>です。あなたは「俺の作品を分かってくれる人に買ってもらえればいい」芸術家ではなく、「みんなに理解され喜んでもらえる商品を作る」デザイナーなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><b>2.雰囲気は「色」「空気」「文字・飾り」「写真・イラスト」で作る</b></h1>
<h2><b><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/12/dblog03_03.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-369" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/12/dblog03_03.jpg" alt="" width="806" height="261" /></a><br />
</b></h2>
<p>原稿の雰囲気は、様々な要素で形成されます。</p>
<p>主に「色」（性別、年齢、価格感など）、「空気」（レイアウト的な真面目さ面白さ）、「文字・飾り」（年齢、価格感など）、「写真」（お店の雰囲気、人柄など）。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><span class='highlight' >「色」</span></span></strong>は第１弾でも書いたように、第一印象であり重要です（読んでない方は見てね）。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span class='highlight' >「空気」</span></strong></span>と書いたコレは目で見た際の<strong> <span class='highlight' > 誌面の面白さ </span> </strong>、のことです。少ない文章が整然と美しく並べられたもの、ぎっしりと小さな文字が一面に敷かれたもの、キャッチが激しく踊っているもの、色んな方向に曲がったレイアウトでガチャガチャしているもの…構図でも四角い枠の中に構成された世界（デザイン）の空気が変わってきます。</p>
<p><strong> <span class='highlight' > 「文字・飾り」 </span> </strong>はフォントのセレクト（明朝は重厚に、ゴシックはポップに）、細部のアイコンや文字の乗ったリボンや枠の飾り等の選択センスも雰囲気作りに重要です。</p>
<p>これらの組み合わせがちぐはぐになっているとダサく見えてしまいます。<br />
よくある失敗パターンですね。</p>
<p>あとは<strong> <span class='highlight' > 「写真やイラスト」 </span> </strong>。写真は予算や条件的に撮影できるorできない場合がありますが、素人がスマホで撮った画像とプロのカメラマンにちゃんとした機材で撮ってもらった画像では雲泥の差です。素人撮影はどうしても安っぽくなってしまいがち。モデルさんの表情やポーズも大事ですよ。後はデザイナーならきちんと<strong> <span class='highlight' > 色の補正と顔をキレイに </span> </strong>してあげてください。<br />
同じ様にイラストも全体の雰囲気に合ったものを選ばないと一気に質を下げてしまいますので、気をつけましょう。タッチの違う絵を多用するのもオススメしません。</p>
<p>注意事項ばかりで分かりにくかったかもしれませんね。</p>
<p>ただあまりに広範囲で、一概して決めつけられる部分ではない為、<strong> <span class='highlight' > ネットでキーワード検索したり、日頃から雰囲気ごとにいい作品をストックして参考資料作りをする必要があります。 </span> </strong>前回前々回で書いて来た様に、<strong>集客に結びつくデザイン</strong>とは、ただ美しいビジュアルで凝ったもの、というわけではありません。<br />
<strong> <span class='highlight' > 全体が商品とマッチングして、心の中に欲求のある顧客に対し、訴えかけ＆欲求を刺激するデザイン </span> </strong>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><b>【おまけ】「美しいもの」は美しく！しよう<br />
<a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/12/dblog03_01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-370" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/12/dblog03_01.jpg" alt="" width="692" height="436" /></a></b></h1>
<p>うちの社長の写真の<strong><span style="color: #ff0000;"><span class='highlight' ></span></strong>加工前<strong><span style="color: #ff0000;"></span></span></strong>、<strong><span style="color: #ff0000;"><span class='highlight' ></span></strong>加工後<strong><span style="color: #ff0000;"></span></span></strong>をお見せしましょう。<br />
ごく軽めの手術ですが、ぐっと男前度が上がってますよね？</p>
<p>美しさを売る広告ならば必ず補正は必要になってきます（この場合はちょっと違いますが…）。キレイになれる！って書いてあるのに載ってる写真はどう見ても不細工…では信用性が低くなってしまいます。デザインを学んだ人でないとなかなか凝った事はやれないと思いますが、写真の色補正をするだけでも大きく変わってきますので手抜きは禁物です。<br />
逆に過剰にいじっておかしな事にならないように、程度をわきまえた補正をしましょう。</p>
<p>若干無理はありますが、色んな素材を合体させればこんなことも出来ますので↓チラシに限らずご相談ください。<br />
この無茶振りに残業しました…。</p>
<h2><b><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/12/dblog03_04.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-371" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/12/dblog03_04.jpg" alt="" width="806" height="423" /></a></b></h2>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【圧倒的に集客力を高めるブログ 008】チラシの構図（レイアウト）のデザイン</title>
		<link>https://www.re-ad.tokyo/?p=230</link>
		<comments>https://www.re-ad.tokyo/?p=230#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2014 01:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Emi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レスポンス デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は「チラシの構図」に関してちょこっと解説をしていきます。 「パッと見て目に入ったチラシを手に取ってもらえた！」では、受け手が読み易い様にはどうしたらいいのか、気をつけなければいけない点はどんなところでしょう？ 構図と ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4>今回は「チラシの構図」に関してちょこっと解説をしていきます。</h4>
<p>「パッと見て目に入ったチラシを手に取ってもらえた！」では、受け手が読み易い様にはどうしたらいいのか、気をつけなければいけない点はどんなところでしょう？</p>
<p>構図と言うのは、デッサンで言えば白く四角い画用紙の中のどの位置に、どんなサイズ、角度で石膏象を描くか（上手い下手は別）。<br />
お弁当箱に白ご飯、メインのおかず、副菜を数点、色どりのプチトマトにパセリ、デザートの苺をどう詰め込むか（好き嫌いは別）、ということです。</p>
<p>構成する要素は文章？写真？図？それともイラスト？何を一番目立たせるの？どの順番に紹介するの？… それらはレスポンスにおいてとても重要な部分であり、根本の「企画やディレクションの範疇」でもあります。<br />
しかし、それがユーザーにとって読みづらい物になるのが見えるなら、デザイナーとして意見を言い改善を加えて行くべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>1.チラシは「横書き派」が多数な理由</h1>
<h1><b> <a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/11/Dblg2_06.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-235" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/11/Dblg2_06.jpg" alt="" width="641" height="281" /></a><br />
</b></h1>
<p>和食屋さんのお品書きをイメージしてください。「和」らしく縦書きの物が多いですよね。<br />
ですが、和食のデリバリーチラシは縦書き「だけ」で成り立っているものはほぼ無いと思いませんか？</p>
<p>なぜか…それは値段の表記が<strong><span style="color: #ff0000;">英数字</span></strong>が多い事、チラシには英数字の入る<strong><span style="color: #ff0000;">電話番号や住所の表記</span></strong>があること。<br />
そしてそれらが<strong><span style="color: #ff0000;">「とても重要」</span></strong>であり<strong><span style="color: #ff0000;">「読みやすく」</span></strong>入れる為にはどうしても<strong><span style="color: #ff0000;">「横書き」</span></strong>になる、というのが理由です。（デリバリーチラシは電話が来なくちゃ意味がないのです！）</p>
<p>多くの場合、上部のキャッチコピーや商品説明部分が縦書きでも、お店の住所や電話番号（最近はURLも）などの部分は下地の色や横線でデザインを分け、横書きで書かれています。</p>
<p>そんな理由で縦書きに慣れたお年寄り向けや和をイメージしたもの、引き立たせる為にあえて縦書き以外は、値段の表記があるチラシは必然的に「横書き」が多いことになります。</p>
<p>そして、縦書きは視線の動きが右上から左下に折り返す<span style="color: #ff0000;">「N」</span>読み、横書きは左上から右下に<strong><span style="color: #ff0000;">「Z」</span></strong>読みになる事を覚えておいて下さい。</p>
<p>この視線の導線が入り乱れ交差すると、とても読みにくいものになってしまいます。</p>
<p><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/11/ZN.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-292" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/11/ZN.jpg" alt="" width="541" height="133" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1> 2.「○個の重要ポイント」を読みやすく表記するポイント</h1>
<p>次のAB2つの表現方法のうち、あなたは直感的にどちらが読みやすいと思いますか？<br />
どちらも同じ内容を説明しています。</p>
<p><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/11/Dblg2_01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-236" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/11/Dblg2_01.jpg" alt="" width="641" height="280" /></a></p>
<p>大抵の方が、Bのように整理したものが読みやすいと思われることでしょう。<br />
このように<span style="color: #ff0000;"><strong>情報を整理し、図式化してあげるとより読みやすく画面も動きが出て楽しく見えて</strong></span>きます。4つの、とある場合は色を4色使ってあげればパっと見たときに「4つある」ということを「色の数」としても表現できます。</p>
<p>「ビジュアル化してあげる」ことは言葉で言い表すのが難しくなればなるほど有効であり、目は口ほどに物を言ってくれます。<br />
また、<strong><span style="color: #ff0000;">アイコンを作ったり、グラフ化することも見易くなるポイント</span></strong>です。<br />
矢印を使い、視線を誘導するのも王道のデザインといえますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>3.大事な所は「抑揚」で表す</h1>
<p><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/11/Dblg2_031.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-241" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/11/Dblg2_031.jpg" alt="" width="640" height="300" /></a></p>
<p>あなたが学生の頃、試験勉強をした際に教科書の重要なところにマーカーを引いたりしましたよね。ぱっと見返したときに、どこが大事な部分かがすぐ分かる。これと同じ事をチラシにも施してあげる必要があります。<br />
そこで、デザイナーがしなくてはならないのがキャッチコピーや本文をしっかり「読む」事です。</p>
<p>できたら音読してみるのがいいのですが、周りの迷惑にならないようにしてくださいね。そのとき<span style="color: #ff0000;"><strong>「できるだけ抑揚をつけ、大事な部分を大きく、それ以外の部分は小さく」</strong></span>言ってみてください。</p>
<p>それをそのまま文字の大きさや装飾（詳細はまた今度）に当てはめてみましょう。文章の折り返しや改行もポイントです。<br />
文章の切れが悪いと読むのが一段と面倒になってきてしまいます。</p>
<p>最後にまとめの一文（答え）はグッと<strong><span style="color: #ff0000;">目立たせて</span></strong>あげましょう。要点が見やすいのは読み手に親切で良いです。<br />
もちろんこれに当てはまるのは文章だけではなく、<strong><span style="color: #ff0000;">写真や図も同様です</span></strong>。</p>
<p>さて、その原稿は一番言いたいことの優先順に大きく（写真を大きく使って原稿にインパクトを持たせるのも◎）、話の流れを崩さずに読みやすく（関連あるものは離さない）配置できていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>4.密集のデザイン、空白のデザイン</h1>
<p>安売りスーパーのチラシってミチミチに隙間無く情報が入っていますね。</p>
<p>あれは「載せきれない位、沢山安い商品がある」から、他よりうちに来たらお得です！という表現の一端です。自分の興味ある物を探し出すのって一種の娯楽（某雑貨屋さんや量販店さんが棚ギッチギチに商品置いてるのもソレ）。</p>
<p>逆に「写真が大きく使われ、文字に隙間があって情報量の少ないもの」もあります。</p>
<p>これは1点豪華主義で「他に無いオンリーワン」な商品をイメージづける為に、広い面積を贅沢に使用して表現されています。お値段の張る物はこちらがよく使われます。</p>
<p>どちらもよくある手法ですが、単調になりがちな<span style="color: #ff0000;"><strong>均一分割なものではなく</strong></span>、<strong><span style="color: #ff0000;">「間（空白）」を取る事で画面にくびれを作り注目させる技</span></strong>を覚えておきましょう。<br />
同じ様にあえて角度をつけて<strong><span style="color: #ff0000;">「流れる様に読ませない」</span></strong>引っかかりを作るのも技の一つとしてあります。<br />
読みづらくならないよう、どちらも多用しすぎないのがポイントです。</p>
<p><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/11/Dblg2_02.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-238" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/11/Dblg2_02.jpg" alt="" width="641" height="280" /><br />
</a></p>
<h6>A/基礎的に組まれた構図　　B/引っかかりのある構図とデザイン処理で目立たせた</h6>
<p>ざっくりとチラシの構図（レイアウト）についてデザイナーが意識すべき点を書いてみました。<br />
「レスポンスデザイン」という視点ですので、メニュー内容をどう印象強くお客さんに読んでもらうかをメインにお話しました。</p>
<p>実際は大まかなレイアウトを組み（アートディレクターがラフを書く場合もある）、情報を精査して、その上で細かなデザイン処理を何層にも施して、第一段階（初校）の形になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">次回からは原稿の「雰囲気づくり」について書きたいと思います。</span></p>
<h1><b> </b></h1>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【圧倒的に集客力を高めるブログ 003】デザイナー視点でポイント解説。レスポンスとカラーの関係って？</title>
		<link>https://www.re-ad.tokyo/?p=72</link>
		<comments>https://www.re-ad.tokyo/?p=72#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 01:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Emi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レスポンス デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.re-ad.tokyo/?p=72</guid>
		<description><![CDATA[皆さんは自販機で飲み物を買うとき、無意識のうちに 飲みたいものとパッケージの色で買うマシンを選択していませんか？ 欲しいものが緑茶なら「緑」、ウーロン茶は「茶」、スポーツドリンクは「青」、ミネラルウォーターなら「透明」、 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 style="text-align: left;"><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="color: #ff6600;"><br />
<span style="color: #3366ff;"><span style="color: #808080;">皆さんは自販機で飲み物を買うとき、無意識のうちに</span><br />
<span style="color: #808080;"> 飲みたいものとパッケージの色で買うマシンを選択していませんか？</span><br />
</span></span></strong></span></h3>
<p style="text-align: left;">欲しいものが緑茶なら「緑」、ウーロン茶は「茶」、スポーツドリンクは「青」、ミネラルウォーターなら「透明」、コーラだったら「赤」の商品が並んでいる自販機に行く…。<br />
直接的な物質から抜き取った色（緑茶→緑、火→赤など）、や意図してイメージ付けされた色（コカコーラの赤、ティファニーのティファニーブルー）など、私たちはさまざまな色に囲まれ無意識に、または作為的に判断を左右されながら暮らしています。<br />
<strong> <span class='highlight' > じゃあ、「集客」できる色って何色なの！？ </span> </strong><br />
今回はデザイナ視点で、レスポンスにおける色について簡単に説明します。</p>
<h1><span style="color: #000000;">1.色の持つイメージの力は強大！</span></h1>
<p><span style="color: #ff6600;"> <a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/10/dez02.jpg"><br />
</a><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/10/dez02.jpg"><img class="aligncenter wp-image-173 size-full" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/10/dez02.jpg" alt="dez02" width="640" height="408" /><br />
</a></span>一時期「ダイエットふりかけ」「痩せるカレー」「ダイエット眼鏡」なんてものが流行りました。<br />
よく飲食店（特に中華）では「赤」が食欲を増し、料理を美味しく見せるという効果を期待して使われていますが、痩せる＝食欲を失くす色として使用されたのはズバリ「青」。</p>
<p>ではなぜ「青色の食品」は食欲を失くすのでしょう？<br />
それは脳が「青い食べ物＝毒」と認識しているからと言われています。<br />
人工的に色を着けられた物以外で「青い食べ物」、って確かに思いつきませんよね？？</p>
<p>他にも万国共通で使用されている「警告色」に分類される「赤、黄」はサイレンランプの色や交通標識、立ち入り禁止テープなどで見かける色です。<br />
注意喚起を促す目的で、視覚的に認識しやすい色が使われています。<br />
その中でも赤は「購買色」とも言われマーケティングの数字でも購買意欲を喚起する効果の高い色と言われています（セール品に赤札がつけられるのはその為です）。</p>
<p>こうした、<strong> <span class='highlight' > 人の趣味嗜好に左右されない心理学的な色使い </span> </strong>もレスポンスにおいては大事になってきます。<br />
<a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/10/d1_011.jpg"><br />
</a><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/10/d1_011.jpg"><img class="aligncenter wp-image-86 size-full" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/10/d1_011.jpg" alt="d1_01" width="300" height="430" /></a></p>
<h2></h2>
<h1><span style="color: #000000;"><b>2.上手に色を活用するには？</b></span></h1>
<p>あなたが広告したい品物を見て、まずは広告に使用する「色」を連想してみましょう。<br />
商品が具体的に「物」である場合は、その物ズバリの色、またはパッケージの色。<br />
美を連想させるエステやネイルサロンだったら、女性的なピンクやキラキラと輝くようなイメージかもしれません。<br />
高級サロンならエレガントな焦げ茶に金、安売りのスーパーなら赤と黄色で強調しまくる！どれも内容とイメージが連結しています。<br />
広告というのは「あえて商品を探して見つけた」以外の場合において、<strong>「一瞬、目に入ったビジュアル」</strong>が読むか読まないかを左右するのです。</p>
<p>広告の媒体というのは、ポストの中の数枚のチラシやDM、大量の新聞折り込みチラシ、WEBのバナー、雑誌の後ろページ、TVCM、街中のポスター、看板などなど意識しなければ流してしまうものばかり。<br />
ふと視界に入ったその一瞬に、<strong> <span class='highlight' > その人の欲求する＆興味あるものを上手く連想させてあげる色味を使用する </span> </strong>、というのが大事になってくるのです。</p>
<p>私たちが広告をデザインする上でよくやるのが、まずはメインカラー（連想する色）を決め、強調色と差し色、締め色を補助的に使う方法です。全体の色味のバランスを保ったまま内容に合わせデザイン的に強弱をつけて行くので、いわゆる「ダサい配色」にはなりません。<br />
これはファッションのコーディネイトと一緒で、差し色＆締め色は小物（靴やバッグ）に服とは違った色味を持ってくるイメージになります。<br />
ただ、ここで気をつけたいのが性別、年代、地域によって「好まれる色」があることです。 私の経験上、関西で大当たりしたDMが都内では全く来なかったのに、色味を変えたら来た！なんてことも過去にありました。<br />
性別や年代差ではファッション誌が顕著な例で、若い女性向けのものはパステル系の淡い色味でカラフルな事が多く、男性誌は黒地白地ベースにビビットな色を少なめに使う事が多い傾向にあります。<br />
当たり前ですが茶色で「可愛い」と書いてあるよりピンクで「可愛い」と書いてある方が、より愛らしく女性にウケますよね？「可愛い」という言葉から連想する色と若い女性の好む色と両方の効果が出ているからです。</p>
<p><strong>「当たり前に思える一般的なイメージ」</strong>、<strong>「商品から連想できる色」</strong>、<strong>「対象の年代」</strong>、<strong>「お客様の性別」</strong>、これらはデザインする際に必ず考慮して頂きたい項目です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><span style="color: #000000;">3.ブランドカラーって？</span></h1>
<p>広告に興味のある方なら「ブランドカラー」「コーポレイトカラー」という言葉を耳にした事があると思います。<br />
会社（コーポレイトはこちら）や商品のブランドに特定の色を設定している事を言い、初めに挙げた「コカコーラの赤」や「ティファニーのティファニーブルー」、化粧品の特定ライン（シリーズ）などが当てはまります。両方を共通させている会社も多いです。<br />
こうしたブランドカラーをホームページのメインカラーにしたり、DMのメインカラーにしたりすることはお客様への「ブランドの認識度」をアップすることにも繋がり、有効な手段です。<br />
ですが、あまりにも商品とのイメージギャップがある場合はやはり<strong> <span class='highlight' > 「一瞬の判断」に関わる色を優先する </span> </strong>（特にDMやバナーなどの媒体において）ことをお勧めします。<br />
<a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/10/d1_021.jpg"><img class="aligncenter wp-image-88 size-full" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2014/10/d1_021.jpg" alt="d1_02" width="300" height="432" /></a></p>
<h2></h2>
<h1><span style="color: #000000;">4.集客に繋がる色って何色？</span></h1>
<p>これまでで色々と項目を挙げた様に、単純に「赤いから集客できる」などとは言えません。むしろ皆がこぞって赤にするのなら、その中の1つの青のが目立ちます。<br />
残念ながら世の中の流行に左右され好まれる色味はどんどん変わってきますので、全ては経験値と情報頼り（前述の地域での色の差などはうちのような専門会社でないと分かりにくいかもしれません）。経験値の無い方がご自分で広告デザインをされたい場合は世の中の同ジャンル同価格帯の商品広告を集めて傾向を掴む事をお勧めします。</p>
<p>私は「内容は一緒でデザイン替えしてくれ」と言われたとき、構図や諸々デザインは丸っと変更してしまいますが、基本的に「赤を緑にする」といったような色味のイメージを完全に覆すような事はしません（元が間違っていたら直しますけどね）。<br />
<strong> <span class='highlight' > 「一瞬」の中では構図もさることながら、やはり「色」の持つ意味は大きいからです。 </span> </strong></p>
<p>実際のところ、<strong>興味のある方が手に取ってくれて（またはクリックして）からが本当の勝負の始まりです。</strong><br />
商品をデザインによってどれだけ良く見せれるか、分かりやすくビジュアル化できるのかはデザイナーの力量&amp;センスにかかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は読み手の視線を操る<strong>「構図」</strong>についてちょこっと解説してみようと思います。</p>
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