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	<title>READ Blog &#187; #キャッチコピー</title>
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		<title>【集客ブログ21】数字は、魔法だ。 キャッチコピーに数字を入れるだけで レスポンス率が上がる！？</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 03:02:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kodama]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レスポンス コピー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[#キャッチコピー]]></category>
		<category><![CDATA[#フリー素材アイドル]]></category>
		<category><![CDATA[#数字]]></category>
		<category><![CDATA[レスポンス]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、数字についてのブログです。 文系のみなさん、数字といっても数学の話じゃないのでご安心を。 ぼくは学生時代に、数学で３点を取ったことがあります。 どうもこだまです。 でも、なんでキャッチコピーに数字を入れると レス ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、数字についてのブログです。</p>
<p>文系のみなさん、数字といっても数学の話じゃないのでご安心を。</p>
<p>ぼくは学生時代に、数学で３点を取ったことがあります。</p>
<p>どうもこだまです。</p>
<p>でも、なんでキャッチコピーに数字を入れると</p>
<p>レスポンス率がアップするのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>数字を入れるだけで読んでもらう確率がアップする！</h2>
<p><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/03/shutterstock_2600664441.jpg"><img class="alignnone  wp-image-579" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/03/shutterstock_2600664441-300x240.jpg" alt="shutterstock_260066444" width="404" height="323" /></a></p>
<p>世の中に情報が溢れているため、</p>
<p>ほとんどの情報はスルーされてしまいます。</p>
<p>読んでもらうためには、消費者への伝え方がその生死を分けることに。</p>
<p>例をあげて説明しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">A）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">リードが集客に強い理由は、なんといっても集客兄弟と呼ばれる猪俣兄弟の存在です。さらに、これまでの広告物の反響数をデータにまとめシステム化しているのも大きな強み。また、社内にクリエイティブを抱えており、レスポンスに特化したデザイナー・コピーライターがいるのも他社とは違う特長です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">B）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">リードが集客に強い３つの理由</span></p>
<p><span style="color: #000000;">①集客兄弟の存在</span></p>
<p><span style="color: #000000;">②これまで実施した広告物の反響数をデータ化しているから！</span></p>
<p><span style="color: #000000;">③レスポンスに特化したデザイナーとコピーライターがいるから！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>AとB、読む気になるのはBですよね。</p>
<p>Bの方では、読む側に「３つ読めばわかるんだな」と思わせて、</p>
<p>読む入口のハードルを下げることに成功しています。</p>
<p>本のタイトルやweb記事のタイトルにも</p>
<p>よく数字が使われているのもその理由からです。</p>
<p>「読む気にならない」広告になるのを避けるため、</p>
<p>数字の力を使ってわかりやすくまとめましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>数字を入れるだけで説得性がアップする！</h2>
<p><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/03/shutterstock_2603225331.jpg"><img class="alignnone  wp-image-580" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/03/shutterstock_2603225331-300x199.jpg" alt="shutterstock_260322533" width="422" height="280" /></a></p>
<p>人は言葉が具体的であればあるほど、信用する傾向があります。</p>
<p>抽象的なキャッチコピーは、スルーされる確率がかなり高いです。</p>
<p>記憶にも残らないですしね。</p>
<p>数字を使う事で見た目のインパクトも上がるし、</p>
<p>伝えたい事が明確になることで、話の信憑性も高まります。</p>
<p>では、例をあげて説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">A）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">驚異の合格率を誇る、進学塾です！</span></p>
<p><span style="color: #000000;">B）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">９５.８％の合格率を誇る、進学塾です！</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"> </span></p>
<p>さらに具体例。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>A）</p>
<p>ウエストが驚くほど細くなりました！</p>
<p>B）</p>
<p>ウエストが１２cm細くなりました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後にもひとつ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>A）</p>
<p>豪華商品をプレゼント！</p>
<p>B）</p>
<p>５万円をプレゼント！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうでしょう？「そんなことかい」と思うかもしれませんが、</p>
<p>このちょっとの違いで受け取る側の心理は大きく変わるものなんです。</p>
<p>ちなみに、９０％より９５.8％、１０cmより１２cmのがおすすめ。</p>
<p>よりリアル感が出るので、</p>
<p>キリが良い数字より端数がある方がおすすめです。</p>
<p>ただし、数字に嘘をついてはいけませんよ。</p>
<p>「嘘ついたら針１０００本のーます！」</p>
<p>ほら、ここにも数字が。１０００本てところが怖い…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>おまけ）こんな数字の魔法もあります！</h2>
<p><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/03/f0eebb3ecd2bfb4bf916b5bdd544f516.jpg"><img class="alignnone  wp-image-581" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/03/f0eebb3ecd2bfb4bf916b5bdd544f516-300x200.jpg" alt="スクリーンショット 2015-03-17 11.41.34" width="419" height="279" /></a></p>
<p>ちまたには数字の魔法が、溢れています。</p>
<p>例えば有名なのがタウリン１,０００mg。</p>
<p>裏を返せば１gしか入っていないという。</p>
<p>でも１mg入ってるのがすごいのかも？</p>
<p>あ、あとこんな使い方もできますね。</p>
<p>amazonの発送までの時間。</p>
<p>「お届けまで２日」よりも「お届けまで４８時間」と書いてある方が</p>
<p>すぐに届きそうな感じがしますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>結論）数字の魔法を使えば、情報が実感として伝わる！</h2>
<p>あなたも数字の魔法を使って、情報をわかりやすく魅力的に伝えましょう！</p>
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		<title>【集客ブログ017】「キャッチコピーは短い方がいい」は嘘？</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Feb 2015 03:07:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kodama]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レスポンス コピー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[#キャッチコピー]]></category>
		<category><![CDATA[#短い]]></category>
		<category><![CDATA[#長い]]></category>

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		<description><![CDATA[キャッチコピーは短い方がいい？ 誰が言ったかはわかりませんが、 けっこうそう思っている人は多いのではないでしょうか。 （コピーライターも含め） 「短いキャッチコピー」と「長いキャッチコピー」のどちらが良いのか。 最初に答 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>キャッチコピーは短い方がいい？</h1>
<p>誰が言ったかはわかりませんが、</p>
<p>けっこうそう思っている人は多いのではないでしょうか。</p>
<p>（コピーライターも含め）</p>
<p>「短いキャッチコピー」と「長いキャッチコピー」のどちらが良いのか。</p>
<p>最初に答えを言っちゃいますね。</p>
<p>その答えは<span style="color: #ff0000;"><strong>「時と場合による」</strong> </span>です。</p>
<p>…期待ハズレの答えですみません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>キャッチコピーの</h1>
<h1>本来の意味を考えてみよう。</h1>
<p>まず、キャッチコピーの役割を考えてみましょう。</p>
<p>キャッチコピーとは、表現方法は星の数ほど違えど、</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「商品の魅力を伝える」</span></strong>という、</p>
<p>たった一つの目的のために存在します。</p>
<p>つまり、商品の魅力を伝えきれていれば、</p>
<p>短いキャッチコピーでも正解だし、</p>
<p>もし、商品の魅力を伝えきるのに文字数が多くなるのなら、</p>
<p>それはそれで正解なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>例えを使って考えてみよう。</h1>
<p>トマトソースのキャッチコピーを例にして考えてみましょう。</p>
<p>このトマトソースの特長は、以下の２つ。</p>
<p><strong><span style="color: #000000;">①イタリア産トマト１００個を贅沢に使用</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">②酸っぱさを抑えたコクのある味わい</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>A：新人のコピーライターがよくやってしまいがちなキャッチコピー</p>
<h1>伊国のコク。</h1>
<p><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/25f9128c14f247dde7503e1a616f1dc1.jpg"><img class="alignnone wp-image-495 size-large" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/25f9128c14f247dde7503e1a616f1dc1-681x1024.jpg" alt="伊国のコク" width="620" height="932" /></a></p>
<p>悪い例の割にはちょっと面白くなっちゃいましたけど、</p>
<p>「伊国のコク」・・・「伊太利亜の伊」と「異国」がかかってます。</p>
<p>うーん、おいしそうなトマトソースの絵は浮かんではこないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Bもうちょい消費者目線で考えたキャッチコピー</p>
<h2>南イタリアの陽射しをたっぷり浴びた</h2>
<h2>トマト１００個分の美味しさを</h2>
<h2>この一缶にギュッと詰めました。</h2>
<p><a href="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/ad0de64c4bfc7db89f0eaa0b5879fbda.jpg"><img class="alignnone wp-image-496 size-large" src="http://www.re-ad.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/ad0de64c4bfc7db89f0eaa0b5879fbda-674x1024.jpg" alt="南イタリア〜" width="620" height="942" /></a></p>
<p>うん、こっちのが美味しそうですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Aの方では、自分が上手いこと言いたいのが先行しちゃって、</p>
<p>消費者おいてけぼりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Bの方がキャッチコピーは長くてインパクトには欠けるけど、</p>
<p>南イタリアの温暖な気候と、濃縮されたトマトソースの味が</p>
<p>イメージで浮かんできますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>優先すべきは魅力が</h1>
<h1>ちゃんと伝わること。</h1>
<p>日本人は、すぐに略したがる傾向があります。</p>
<p>略語は、とても便利なものですが、</p>
<p>なんでもかんでも略語を使うのは、</p>
<p>日常生活においても、キャッチコピーにおいても、</p>
<p>ちょっと危険かもしれません。</p>
<p>仲間内ならいいけど、そこから一歩出ると</p>
<p>途端に伝わりづらくなってしまうから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>まとめ：「短い」「長い」よりも、</h1>
<h1>魅力が伝わることを重視しよう。</h1>
<p>あなたもキャッチコピーをつくる時に、</p>
<p>いつの間にか「短くしなきゃ」と思っていませんか？</p>
<p>その固定概念を捨てれば、</p>
<p>もっとその商品の価値をキチンと伝えることができるかもしれません。</p>
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